 |
年の暮れ/留学生から/ごあいさつ(2006.12.28)
年の暮れですね〜よいお年をお迎え下さい
 |
3階の職員室から玄関に降りてみると,門松が用意されていました。また,柔道部の生徒が道場の神棚に供える餅を取りに来ているのにも出会いました。お正月の用意が着々と進んでいます。管理人も明日から家の大掃除にかからねばなりません。皆様もよいお年をお迎えください。 |
ホームページの更新については,情報管理のため家のパソコンで仕事をしてはいけないというご時世ですので,常に学校のパソコンで作業をしています。このため,次の更新は年末年始のお休み明けの1月4日になります。
2年前の留学生からクリスマスカードが届きました
 |
2年前にロータリー交換留学生で本校に留学していたカオ・ヌー・モアさんから学校へクリスマス・新年のカードと英語の松本先生へお手紙が来ていました。現在アメリカで大学生活を送っており,数年後にはまた留学の予定があるそうで,チャンスはものにしないと,と言っているそうです。見習いたい態度ですね。
(写真はカードを見る柴田先生と松本先生) |
ごあいさつ〜平成18年,ありがとう,さようなら
今年度になりまして5月から始めましたこの「長崎女子高校の日々」のページは,学校が開いている日はすべて何かをお伝えしてきました。日によっては「ネタがないかな」と先生方・生徒たちに聞いて回ったりして苦労した日もあり,夏休み中はとびとびになるでしょうと休みのはじめに書いたりしましたが,皆さんの協力で毎日更新することができました。管理人でも毎日何かを見つけることができましたから,生徒の皆さんはもっといろいろなことを感じて学校生活を送っていることでしょう。こうは言っても実はネタを探した日はわずかしかありませんでした。それだけ学校にはさまざまな出来事があるものですから,来年もこのページを続けていきます(4月から職務分担が変わるので,3月までは続きます)。平成18年中は毎日多くの方々の訪問をいただき,また,メールでご意見・ご感想をいただき,ありがとうございました。平成19年も一層のホームページ閲覧をよろしくお願いいたします。 |
|

 |
 |
寮生活(2006.12.27)
寮生活の様子を撮ってもらいました
昨日に続き,寮生にお願いして撮ってもらった寮生活の様子です。今日また新しい画像をもらいました。
 |
 |
 |
| 玄関 |
夕食時間 食堂で友達と 但し一定時間内にすまさねばなりません |
 |
 |
 |
| ロビー テレビやお話しはここで |
浴室とランドリー |
寮では規律正しく,協力してあっています。お風呂掃除,トイレ掃除も当番です。また,家族がいるわけではないので,自分のことは自分でしなければなりません。このような形で学校生活を送ると,立派な人間になれそうです。
明日28日で12月は終わりです
12月29日から1月3日まで学校は年末年始のお休みになります。お休み中は校舎は閉じられていますので,ご注意ください。また,明日28日は2学期の追試が行われます。該当生徒は決められた時間に遅れないように登校してください。 |
|

 |
 |
寮生活(2006.12.26)
寮生活の様子を撮ってもらいました
 |
 |
短大の寮に部活動生徒を中心に寮生活を送っています。寮生にお願いして寮生活の様子を撮ってもらいました。玄関や食堂などの様子も撮ってもらいたかったので,長い間デジカメを預けたままになっていますが,とりあえずお伝えします。
寮では集団生活なので役割分担があります(写真上)。寮では一部屋あたり複数人数になっています(写真下)。 |
 |
 |
|
|

 |
 |
龍踊部,生放送に出演(2006.12.25)
龍踊部,生放送に出演
今日14時過ぎからのKTN番組「FNN九州・沖縄スーパーニューススペシャル」生放送に出演しました。番組では孔子廟での演技が数分間放送されました。生放送ですから,午前中のうちに学校を出発して,細かく打ち合わせがあり,たいへんだったようです。
 |
 |
放送時間に管理人は補習中だったので,録画したものを居合わせた生徒たちと見てみました。頭を持っていたのがクラスメートで,格好いいと言っていました。 |
上手になっているので,ランタンフェスティバルが楽しみです。 |
|

 |
 |
終業式/冬休み(2006.12.22)
第2学期終業式
今日は2学期の終業式で,それに先だって最近の表彰伝達がありました。式では校長講話,進路指導部長西村先生・生徒指導部長林田先生の講話がありました。
 |
校長講話については,校長メッセージのページをご覧ください。また,講話の中で,2年生の扇さんを招き,平和活動を紹介しました。(写真左)
西村先生からは,昨日までの3年生の進路実績と,来年度に向かって1・2年生にしておいてもらいたいことと,今年の漢字「命」のことから「真心」と「共生」の学校に学ぶものとして手を取り合っていこうと話されました。 |
林田先生は,「長崎県一」の女子高になろうという目標で2学期まで過ごしたが,一瞬だけ日本一になった,つまり,遅刻調査で1日平均が1学期0.66人,2学期1.49人で少ないが,月別では4月が0人だった,0人というのは一瞬だけだが日本一だ。このごろ寒いせいか遅刻が増え気味なので,ひとりひとりの努力でもう一度日本一になろう。新年を迎えて目標を持って変わろうと話されました。
歳末の助け合い募金結果
今週月曜から今日まで各学級で募金をいたしましたが,生徒会顧問の柴田先生が長崎新聞社に持参するそうです。ひとりあたりいくらという金額を決めず,善意による募金活動でしたが,募金総額は38.207円となりました。ありがとうございました。 |
|

 |
 |
福祉コース音楽発表会/明日は(2006.12.21)
3年生福祉コース,音楽発表会を開く
今日の4校時に福祉コース3年生8名が合唱や器楽の発表会をしました。
 |
旧幼稚園舎の大教室で行いました。ピアノ,リコーダー,キーボード,ベルなどを使って合奏をしたり,合唱や手話入りの歌などが披露されました。来年1月にはこのメンバーで施設慰問に行くそうで,戦前に作られた「りんごのひとりごと」という歌がプログラムにあり,手話も含めて福祉コースらしい発表会でした。 |
明日は終業式
早いもので,2学期も今日で正規の授業が終了しました。明日は終業式で,生徒はお昼で下校します。通知表は郵送されますので,ご覧ください。 |
|

 |
 |
幼児教育コース音楽発表会/高校生1万人署名(2006.12.20)
3年生幼児教育コース,音楽発表会を開く
今日の6・7校時に幼児教育コース3年生22名がピアノ連弾の発表をしました。
 |
保護者の方をはじめ,2年生の幼児教育コースや3年生で授業の進度的に大丈夫なクラスなどの生徒がお客様として聴きに来てくれました。おかげさまで大視聴覚室がほぼ満員でした。コースで初めてピアノを弾く生徒から,幼少の頃からの生徒までそれぞれの練習の成果を出すことができ,すばらしい発表会でした。 |
扇さん,フィリピンへ〜平和への取り組み
昨日の長崎新聞にも記事が掲載されていましたが,2年生の扇さんがフィリピンの子どもたちに市民から寄せられた鉛筆を届けるため,1月4日から3泊4日の日程で現地を訪れることになっています。なぜ鉛筆かというと,高校生一万人署名活動では,鉛筆がミサイルの形に似ていることから,「ミサイルよりも鉛筆を」を合い言葉に,鉛筆などの文房具の寄付を募り,海外の子どもたちに鉛筆を届けることで平和の大切さを訴え続けているのです。皆様も寄付してよい鉛筆がありましたらよろしくお願いします。 |
|

 |
 |
茶道部/委員会活動(2006.12.19)
茶道部,クリスマス茶会を開く
今日の放課後、茶道部が先生方をお招きし,クリスマス茶会を開きました。
 |
 |
行ってみると,クリスマス茶会の床の間の飾りでろうそくを灯しており,そのため電気を消していたので,お客の先生方の写真は逆光で暗くて撮れませんでした。 |
上の写真は先生方がお帰りになってから,お茶の先生と部員で練習しているところです。
今日は2学期最後の委員会
 |
今日の放課後、生徒会の専門委員会の集まりが開かれました。専門委員会は月に1回集まっています。今日は学習委員会におじゃましました。学習委員会では教室内の教科書置き残しをなくすために定期的にチェックしていますが,今日はチェック班の交代連絡でした。 |
|
|

 |
 |
音楽部/水泳同好会/助け合い/卒業生(2006.12.18)
音楽部,保育園でクリスマスコンサートを開く
12月16日(土)に音楽部が戸石保育園でクリスマスコーンサートを開催しました。保育園児と学童保育の児童の子どもたちとも一緒に歌う場面もあり,プレゼント交換もあり,楽しい時間を過ごしました。学童は午後から餅つきがあり,それにも参加しました。学童の先生から最近何かあったのと聞かれるぐらい力強く杵をふるい木くず入りの餅を作る部員もいたそうです。つきたての餅はあん,磯辺,きなこもちにして皆で食べ,おみやげの餅まであったそうです。
 |
 |
 |
| 多くのお客様の前で緊張しています |
歌を披露する部員たち |
プレゼント交換 |
水泳同好会の好成績
長崎県冬季室内大会が12月17日(日)に行われ,50m背泳で1年の林さんが1位,1年の加藤さんが3位,100m背泳で林さんが2位,加藤さんが3位となりました。学校別の成績による団体でも4位となりました。
歳末助け合い募金始まる
今日から助け合い募金が始まりました。クラス別に箱が用意され,朝からさっそく学級委員長が募金活動をしました。今週いっぱい取り組みます。
卒業生の活動
英語科の下里先生が長崎外国語短大で学内の英語劇があるからと招かれて,12月15日(金)に見に行ってこられました。演目はディズニーの「ポカホンタス」で,本校卒業生の山内さんが出演していたそうです。名脇役としてなかなかの名演技だった上に,誰よりも上手に英語を話していたそうです。 |
|

 |
 |
鶴鳴アカデミア(2006.12.16)
学園の生涯学習講座で鈴木教頭が講師に
 |
本学園が主催する生涯学習講座「鶴鳴アカデミア」は本日,今年度の最終回で,講師は本校教頭の鈴木先生でした。テーマは『伊勢物語』:〜「かなし」の文学『伊勢』その2です。文学では人の心情が描かれますが,講演の時間はまさに,古典の時代の心にどっぷりとつからせていただきました。 |
|
|

 |
 |
生徒総会/学級代表者会/卒業生(2006.12.15)
生徒総会開催
 |
本日7校時目に生徒総会が開催されました。議題は「生徒会執行委員の選出方法見直しに関する『生徒会規約』変更について」でした。総会を持ったのは,規約の変更のこともありますが,選出方法を考えることで生徒ひとりひとりに責任を持って執行委員を選出してもらい,生徒会の活性化もねらっていたようです。
|
生徒会執行委員会はステージに備えられている大きなスクリーンを使って議案の説明をしていました。話し合いでは,生徒会執行委員会の原案に対して,意見が出された部分があり,その部分は持ち帰って再度検討するということになりました。
学級代表者会
 |
本日昼休みには学級代表者会を開き,生徒会で来週から行う予定の「助け合い募金」について,各学級での募金の手順について説明しました。来週18日(月)〜22日(金)の朝礼か終礼時に各学級で募金を行い,生徒会で集計して長崎新聞社に持参する予定です。なお募金の集計結果については22日が終業式のため,3学期の始業式で全校生徒に報告する予定です。 |
頑張っている卒業生
福岡のある専門学校の方がお見えになり,話を伺う中で進路指導の先生が少女漫画誌の増刊号をいただいています。本校卒業生でその専門学校に進学した白石さんの作品「落花」が漫画誌の漫画家コース努力賞を受賞し,作品の批評と共に増刊号に掲載されていました。今は担当もついてデビューを目標に頑張っているそうです。 |
|

 |
 |
校内の1年生(2006.12.14)
情報Aの授業で
 |
 |
 |
| はいチーズ |
写ってるかな |
1年3組担任の佐藤先生も |
授業に向かおうと職員室を出たところの屋上庭園あたりで,1年生がデジタルカメラを使って楽しく撮影しています。ちょうど情報の授業ではデジタルカメラを使って撮影した画像をパソコンに取り込んだり,画像に手を入れることをしているそうです。
カメラマンの人が言っていましたが,友達同士で撮るときはリラックスして良い表情で写りやすいそうです。画像処理は楽しいですから,一層おもしろいものになります。ただ,このごろはわざと変な顔をして撮ることも多いようですね。
パソコンは小中学校の時から学んでいて毛筆のように誰でも使うことがあり,習字に行っている人が上手なように,パソコンも扱う時間が多かったり,してみたいこと(興味)があって扱っていればどんどん使えるようになります。学校のパソコン室をもっと利用して練習し,検定なども取れるといいですね。 |
|

 |
 |
龍踊部,みさかえの園むつみの家を慰問(2006.12.13)
みさかえの園むつみの家の新聞に龍踊り部が登場
10月14日(土)におこなわれた施設の秋祭りに,本校龍踊部が十善寺龍踊会と共に園を訪問したことが取り上げられていました。訪問したのは園の利用者の手紙「じゃおどり,ほんものをみたいです」がきっかけで,みんなで何とか実現しようと話し合い,当日のボランティア参加という形で実現しました。新聞には12ページ目の記事(報告)に加えて,園長の福田様の「ボランティアの涙」というお話しが表紙(1ページ目)にありました。意義深い内容でしたので,了解をいただき後半の部分を以下に掲載させていただきました。
「… 踊りが終わって,さらにすばらしい光景を見た。利用者の感謝の言葉に学生さんたちが涙を流されていた。ありがたい涙だ。担当の先生はこれが大切なことなんですといわれました。
私たちの施設には高校生の皆さんたちがボランティアに来てくれます。障害児者とのふれあいの中で,感激の涙を流されることをよく経験します。何故,若いボランティアの人たちは涙を流されるのでしょうか。重度の障害の人たちとふれあう中で,何を感じるのでしょうか。人間が人間として生きていくためには「心と心を通い合わせること」に重要な意味があるように思います。
「ボランティアの涙」は重度の障害児者とふれ合うことで,人間の心の奥に住んでいる純粋,無垢のやさしさが呼び起こされて,感動となって溢れ出てきた涙ではないかと思います。この涙が溢れることで涙を流した本人も周囲の人たちも純化され,癒されていくように思います。
経済的な価値観が最優先され,物質的な豊かさに振り回されている現代社会にあって,この「ボランティアの涙」は人間が生きていくための「いのちの泉」のように思います。」
「真心」「共生」を校訓に掲げる本校にはたいへん意味のあるお話です。経済的な効率が優先される今だからこそ,人と人の心の通い合いで心の奥にある純粋無垢の部分「真心」を呼び覚ます機会を多くもてるよう考えたいものです。皆さんも機会があったら積極的にボランティアに取り組んでみてください。 |
|

 |
 |
生徒会の活動(2006.12.12)
生徒会室に行ってみました。
 |
生徒会では12月15日(金)のLHRの時間をいただいて生徒総会を持つことにしています。議題は生徒会規約について,執行委員の定数や選出方法についてです。先週には各クラスにアンケートがとられていましたが,どのような話し合いになるか楽しみです。 |
また,今日生徒会室をのぞいてみると,3年生の卒業記念品のことや来年度の鶴鳴祭をどうするかなども話し合われていました。生徒会執行委員は毎月何らかの形で学校行事に進んで協力してくれています。このような地道な活動が学校の動きを支え,生徒の動きを作り出しています。 |
|

 |
 |
県からの冊子「長崎っ子を育む行動指針」(2006.12.11)
県から冊子が送られてきていました
 |
長崎県では平成13年,「ココロねっこ運動」をはじめました。ちょうど少年の凶悪犯罪が問題となっていた頃ですが,現代は子どもと真正面に向き合わない大人の増加、青少年問題の顕著化、有害情報の存在、学校週五日制の開始など子どもを取り巻く環境は変化し,さまざまな問題を抱えています。ですからこの運動は「子どもの心の根っこを育てるために、大人のあり方を見直す県民運動」として位置づけられています。しかしここ数年,県内では子どもにかかわる痛ましい事件が続き,昨年,金子知事が緊急アピール(6つの提案)を発表し,
金子知事の緊急アピール
◎あいさつをしましょう
◎家族一緒の食事を大切にしましょう
◎父親も子育てに参加しましょう
◎子どもに声をかけましょう
◎地域行事に参加しましょう
◎子育てしやすい環境をつくりましょう |
「長崎っ子を育む県民会議」が設置され,具体的な方策を検討する中で,この行動指針がまとめられました。行動指針の柱は3つあります。
1.子どもたちをしっかり見つめ,話に耳を傾け,その心を感じ理解しましょう
2.1人で考え込まず,誰かに相談しましょう。また,困っている人には進んで手を貸しましょう。
3.ちょっとおせっかいかな。そんな大人を目指しましょう。
具体的な取り組みとして,「家庭」「学校」「地域」「企業」において,できることからはじめましょう!と11ページにわたってヒントが掲載されています。 |
 |
この冊子でいう高校での取り組み「社会人としての自覚と判断力を身につけさせ,自己実現を目指す教育」については,本校でもすでにキャリアアップ講座や,インターンシップ,性教育講座などを実施し,学校の様子もこのHPや学校だよりでご家庭や地域に発信しています。発信はまだ力不足ですが,ご家庭での会話のネタにお使いください。HP管理人も早く帰って「テレビを消して家族で食事」という日をつくらねばなりませんね。
|
|

 |
 |
2年生に対しキャリアアップ講座(2006.12.08)
キャリアアップ講座を開催
長崎女子短大生活科学科生活情報専攻の中川先生と2年生の尾田さん、山下さんをお迎えしてキャリアアップ講座を開催しました。社会人として仕事をする心構えと、立ち居振る舞いや言葉遣いなどを説明していただき、仕事上での電話の話し方やお茶の出し方を実演していただきました。また、パイプいすとソファーの座り方の違いでは生徒がモデルとなりました。このようなマナー、常識は普段の心がけで身に付くものです。10回のうち何回かでも気をつけて生活しましょう。
お詫び
今年度の県高総体特集I wishにデータの漏れがありましたので、追加とお詫びをさせていただきます。陸上競技部です。
|
|

 |
 |
共同募金感謝状(2006.12.07)
共同募金の感謝状をいただく
 |
11月29日(水)に長崎県社会福祉大会が開かれ,その中で長崎県共同募金会会長表彰があり,11名・59団体の中に選ばれて,感謝状をいただきました。
年末の募金については,今年も生徒会で18日(月)から行うよう計画していますので,先生方・生徒の皆さんはご協力ください。 |
|
|

 |
 |
1年面談のために/3年学年集会(2006.12.06)
4時間目に生徒玄関のコモンスペースに華道部の藤田先生がいらっしゃいました。部活動は明日だそうですが,予定表に1年生の三者面談があるということで,お花を飾っておこうとお見えになったそうです。表に出ないわずかなことかもしれませんが,このような気遣いが良い学校となる裾野ですから,見習わなければなりません。
3年生学年集会
3年生は2学期末試験の終了によって定期考査はすべて終わりました。3学期には定期考査は予定されていませんので,各教科のテストなどによる評価で3学期分の成績が出され,学年の成績が計算されます。
このことから,どのように残りの学校生活を送るかということの学年集会を持ちました。その中で,自動車学校のことがありました。就職などで3月までに運転免許を取得する必要がある場合,許可を受けて自動車学校に通うことができます。希望者は担任の先生と話を進めてください。
 |
音楽部に新しい楽器が来ていました
キャリアアップの一環として音楽部の校外活動に役立つ楽器が購入されました。音楽室へ行ってみると新しい電子ピアノやそのアンプ,グロッケンが置いてありました。12月にはまた戸石保育園や,1月には老人ホームに行くそうです。みんなで楽しいひとときを過ごせるようしっかり練習してください。
|
|
|

 |
 |
期末考査終わる/音楽部が新聞に(2006.12.05)
期末考査終わる
先週から行われていました期末考査は今日で終わりです。明日からは1年生のコース選択についての三者面談が始まります。このため短縮時間の授業となります。終業式は22日(金)です。2学期の成績が欠点だった場合は25日から指導をし,28日に追試を行うことになっています。
今日は集会を開き,11月の部活動表彰伝達と冬休みに行うカバンの修理についての検査を行いました。カバンなど普段使うものは上手に使って長持ちさせるのが大切ですし,万一壊れてしまった時は早めに修理をすることが大切です。自分自身で壊すことは許せないことです。小学校低学年の時には週末ごとに上履きを持って帰って洗っていませんでしたか?革靴は磨いて使っていませんでしたか。野球選手がグローブやスパイクの手入れをするように,自分の持ち物を大切にすることは自分の生き方を大切にすることです。ご家庭でもよろしくお願いします。
音楽部が新聞に
12月4日付長崎新聞の「文化部午後4時〜私たちの放課後」という特集記事で音楽部が掲載されました。本HPでも音楽部はよく扱いますが,それだけいろいろな活動を行っているということです。記事内に顧問西山先生のお話として「芸術の追求も大切だが,音楽を通じてさまざまなことを体験し,人間性を深める」という内容がありましたが,文化部でもコンクールや賞で日が当たるところがありますが,コンクールなどない地道な活動の本校音楽部を取り上げていただけたことを嬉しく思いました。 |
|

 |
 |
長崎検定(2006.12.04)
長崎検定について
昨年第1回長崎検定(正しくは長崎歴史文化観光検定)が行われましたが,今年も1月28日に第2回が行われるという文書が来ていました。申し込みは12月22日までです。昨年は本屋さんで検定のテキストが売り切れとなり増刷されたほどの人気でした。本校の先生方も何人も本を買っていたようです。実際に検定を受けたのは1人だったようですが。
主催する長崎商工会議所の文書によりますと,「広く県民・市民の皆様に長崎の歴史,文化,事物を学ぶ機会を提供し観光に対する意識の高揚を図るとともにボランティアを含む観光ガイドの育成等を目的として」実施しているそうです。昨年もニュースで言っていましたが,いつかはパソコンの検定などのようにその業種に就くならあった方がよいのと同様に,この場合は長崎の観光関連の業界に就職を考えるなら取っておき,履歴書に書く検定となるかもしれませんね。
ちなみに,本校のすぐ横に墓地がありますが,その中に長崎ぶらぶら節の愛八さんのお墓があります。また,学校を下校すると高島秋帆宅跡があり丸山があり,行こか戻ろかの思案橋,それから鉄橋をわたって中央橋からバスに乗るか,埋め立て地の新地からバスに乗るかで帰りますね。郷土長崎ですから,通学で歩くところに歴史・文化的興味関心を引くものがあるので,この検定はテキストを読むだけで楽しくなります。
本校生徒の皆さんで興味がある人は前田先生にたずねてみてください。 |
|

 |
 |
音楽部・3年2組/プリント配布/ソフトテニス部(2006.12.01)
チャリティー音楽祭2006in長崎に出演しました
11月23日(木)に長崎市公会堂で開かれた長崎ヤングライオンズクラブが主催するチャリティー音楽祭2006in長崎〜サイトファーストチャリティー事業〜に本校の音楽部と3年2組,西山先生(村岡さんとのピアノデュオ:プチクラシカ)が出演しました。そのときの写真をいただいたので,アップします。
サイトファーストチャリティー事業とは (音楽祭チラシより転載)
”盲人のために戦う戦士になってください”と1925年にヘレン・ケラーがライオンズに向けてこの言葉を発したことから始まりました。以来視力関連活動はライオンズの中心的な活動として位置づけられ,これまでも多くの人々を失明の危機から救うことができました。ぜひ本活動の意義をご理解いただき,ご協力を賜りますようお願い申し上げます。チャリティー基金として,収益の一部をサイトファーストチャリティー(CSF)に寄付いたします。
本日プリントを配布しました
本日次のプリントを配布しました。ご家庭でもこれらのことを話題にし,何かございましたらご連絡いただけますよう,よろしくお願いいたします。
○「高校生活における悩みの調査」結果について
○上記の調査(アンケート)用紙
○文部科学大臣からのお願い(2枚)
アンケートによりますと,本校においては「いじめ」は見られませんでした。しかし,悩みの調査では学習や進路,健康,対人関係,家庭生活に関して悩んでいる生徒が少なからずいることも明らかになりました。従って早期に解決すべく指導,対策を講じなければなりませんので,保護者の皆様におかれましてもよりいっそうのご理解とご協力をお願い申し上げます。
ソフトテニス部
11月26日(日)ショーワカップ争奪選手権大会に先日の市選手権で出場権を得た2ペアが出場しました。結果は予選リーグまででしたが,このような経験を積んで高校生の大会で上を目指していってください。 |
|

 |
 |
11月のトピックスはバックナンバーに移動しました(2006.12.01)
トピックスは毎月1ページで作成しております。昨日・一昨日のことも,恐縮ですがバックナンバーの11月分をご覧ください。 |
|

 |
|
|